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青春の門 望郷編~挑戦編

2週間前から読みはじめた「青春の門」

順調に読みすすみ、筑豊編・自立編・放浪編・堕落編を読破した。

本日、雨の中を図書館まで歩き、前述の4冊を返却。

1週間前にネット予約しておいた残りの5冊を借り出したのである。

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今日から望郷編を読み始めたところだ。

ここまでのところで挫折を味わった主人公。

一旦帰郷したところまで読んだ。


どうしても自分に重ねてしまう。あの頃の私はどうだったか。

この主人公とは違って、大学ではたくさんの友達が出来たし
楽しいことも多かった。でも実際のところはどうだったのか?

初めての一人暮らし、スランプに陥ったときには何日も人と
口をきかない時期もあったな~。

若さゆえにいろんな人に迷惑をかけて、今思い出すと汗顔の至り
である。

結局、地元に帰って就職することになり、帰郷するときに涙が
止まらなかったのを覚えている。挫折も確かに味わったな~。

支離滅裂だが、確かに私も「青春の門」をくぐったのである。


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6/14の走行距離11km(平和通りまで2周)

今年423km  今月47km

帰宅時の体重 75.4kg


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テーマ : 読書計画・自己啓発
ジャンル : 学問・文化・芸術

青春の門

日曜日に借りてきた「青春の門」(五木寛之)。

この自伝的長編小説は、学生の頃に一度チャレンジしたものの、
途中で挫折した思い出がある。

図書館で偶然見つけて予約、今日時点で筑豊編を読破して自立編に
入ったところ。

父も母も無くした九州男児が無一文に近い形で早稲田大学に入学したところである。

これから、放浪編・堕落編と続いていく。

戦後間もないとはいえ、滅茶苦茶破天荒な18歳だな~と思う。

2011060121330000.jpg

では、平成元年当時の私はどうだったろう。

高校を卒業して、原付で松山を出て行った。
今は無き関西汽船に乗って二等で大阪へ。

道に迷いながら京都まで原付で行ったな~。

そして京都。2つ上の従兄弟が京都に下宿してて
そこに転がり込んだ。いろいろあって夏にはそこを飛び出し
京都市内を転々とする。住所不定だった。
人並みにワンルームマンションに住みはじめたのは
2年生から。。。

バブル真っ只中の好景気の中、私も当時としては
まずまず破天荒な生き方をしてたんだね。

だからこの小説に共感できるのかも。


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6/3の帰宅後体重 75.5kg

テーマ : 読書
ジャンル : 小説・文学

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Author:酔いどれランナー
愛媛県松山市在住の会社員。1級ファイナンシャル・プランニング技能士&中小企業診断士、同志社大学卒。

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