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浦東空港から広島空港へ(上海ラスト)

今回の旅行記も最終回となった。

浦東空港の風景
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到着ボード
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帰り支度
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仲間たちも荷造りに余念がない。

手荷物検査で・・・
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引っかかった人たちはこの部屋で調べられるのだ。

搭乗口
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お土産も買ったし・・・

中国東方航空
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そろそろ帰るか・・・

窓から翼が見える
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搭乗と同時に大爆睡してしまった。疲れが溜まってたんだろね~。
目覚めると・・・

五島列島上空
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もう日本の領空なんだな~。帰ってきた安心感がある。

夕焼け
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感動的な情景である。

広島市上空
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空から宮島の鳥居が見えるんだね。ライトアップされているから目立つのだ。

広島空港到着
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無事に帰国できた。この後、バスで松山に移動して帰宅したのは夜中の12時近かった。

物凄い疲労である。。。しか~し、翌朝6時起きでゴルフに行くことが既に決定している(笑)

そして奇跡が起きるのであった。道後ゴルフ倶楽部7/10IN
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テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

上海磁浮列車=リニアモーターカー(上海21)

今回のツアーで私がリクエストしたもの。それは上海森ビルとリニアモーターカーなのである。


上海浦東国際空港と龍陽路駅の間約30キロを7分間で走るリニアモーターカー! 最高速度はなんと430km/h!なにげに乗り物好きな私にとって、リニアモーターカーは外せない選択肢なのだ。

正式名を「上海磁浮列車」といい「上海磁浮交通発展有限公司」が運営している。
上海市内と浦東空港間がタクシーで150~200元ほどすると考えるとリニアの場合(市内⇔龍陽路駅が地下鉄で2元、タクシーでも30元前後、リニアの乗車料金が50元としても合計でも52元~80元前後とタクシーよりも格安!)
時間とお金の節約のために、そして430km/hの世界を体感すべく・・・(中国OK)




龍陽路駅
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期待で胸がワクワク。。。なんともいえない緊張感である。

プラットホーム
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まだかな~♪

来た~!!!
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側面
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こんな感じ

車内
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こんな雰囲気

今日の最高時速は・・・
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300キロなんだって。ガイドが車掌に怒鳴っていた。
文句言ったからって430キロを出してくれる訳でもないのにね~(笑)

300でも物凄いスピードである。

あっという間に・・・
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浦東空港着。なんと10分前後である。
ちなみに、3日前にはバスで1時間以上かけて通った道である。すげぇ~!!

満面の笑み
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もうこれで思い残すことはない!(笑)

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廊亦舫張揚店(上海20)

遂に上海で最後の食事となった。

名残を惜しみつつ、真昼間からビールを飲むことにする。

廊亦舫
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上海市張揚路838号
TEL:(021)58201279 

「廊亦舫」は上海周金華飲食管理有限会社が「緑波廊」に続き打ち出したもう一つのFCチェーン店。当社は製品、サービス、環境などの面において飲食の理念と品位を高めました。「廊亦舫」は元々「緑波廊」のスペシャルゲストホールとして人気を集めていました。アメリカのクリントン前大統領、イギリスのエリザベス女王など、40数回に渡って外国からのトップに上海料理をおもてなししております。「廊亦舫」は中国料理店として、上海市の優秀企業に選ばれております。優れた管理チームと抜群の調理チームが一丸となって頑張っております。現在、当店には中国料理の巨匠、国家級の高級調理師、国家級の審査委員2名、国家級の技師6名が在籍しており、10数種類の料理が中国厳選料理と上海厳選料理に選ばれました。また、過去に何度も国内外の大規模な料理大会に参加し、金奨を獲得した経験があり、2002年マレーシアで開催された第4回中国料理の世界大会で団体特金賞、4名のシェフがそれぞれ金賞、「オランダカイウのフカヒレ」は特金奨を獲得致しました。(ぐるナビ)


オーナーの周金華氏は「点心の鉄人」と呼ばれているらしい。

前菜6皿
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野菜炒め と・・・
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クラゲ?

南瓜餅 と 春巻
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小龍包
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ラーメン
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あっさりして旨かった。いくらでも腹に入る感じ。

チャーハン
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定番やね。

最後の最後に・・・
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生ビールをひっくり返してしまった・・・
粗相やな~。

本場中華料理も食べ納めである。

しかし、正直このときには食傷気味である。

和食が恋しい・・・

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上海森ビル(上海19)

上海環球金融中心
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真下から見上げてみる。

日本の森ビルが手掛けた101階建ての超高層ビルが08年春に完成、高さ492メートルは中国のNO1として君臨することに。総工費1250億円で森ビルの出資は70%とされるが、坪単価は東京都心並み。商業施設やオフィス、ホテル、展望台などを備え、日本の主要な金融機関も相当数入居する。(KNTガイド)



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せっかくだから上ってみることに。

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犬によるテロ警戒かな。

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記念のチケットである。

専用エレベーターで一気に展望台へ。

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グランドハイアットを俯瞰。なかなかできない経験だと思う。

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足元がガラス張り・・・怖い。

散々はしゃいで下におりる。

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やっぱ、ここで記念撮影でしょう。

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後ろに見えるのは東方明珠塔である。浦東地区のランドマークタワーらしい。

凧売りのおっさん
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物凄い大都会なのだが、森ビルの下では凧売りのおじさんが客引きしている。

これが上海なんだね(笑) 面白い。

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豫園後編(上海18)

豫園の続きである。

仰山堂
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1866年建立。元代に河北省安陽県で作られたらしい。
独特のデザインだよね。


龍壁
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壁の上に龍の彫り物がある。でもよく見るとその傍らにカメレオンが(笑)



徽宗花石綱
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花石綱(かせきこう)は、中国の北宋末期、第8代皇帝徽宗が庭園を造るために調達させた珍花・名木・奇石などのこと。徽宗は文人・画人としての才能を持ち、絵画・建築・造園などに優れていた。そのため、造園に必要な珍花・名木・奇石(太湖石など)を、童貫や蔡京、後には蔡京の推挙した朱勔(しゅべん)らに集めさせた。
調達は、主に中国南部の江南地方で行われた。目に留まった物は強制的に買い上げ、あるいは強奪し、運河や陸路を利用して首都・開封へ運ばせた。下記のような強引な調達方法は民意を無視したものであり、運搬にも多額の費用・労働力がかかるなどして民衆の恨みを買った。その結果、方臘の乱を初めとする民衆蜂起が、江南地方一帯で発生する一因となった。


これは珍しいものである。とりあえずこの前で一枚集合写真をとった。

獅子像
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口の中に球体がある。これが絶対に取り出せないものらしい。
みんなでチャレンジするも当然無理。

点春堂
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点春堂は1820年に建てられた花糖飴業の公所であった。1853年に太平天国の乱に呼応して小刀会が武装蜂起したが、ここにはその本部が置かれていた。小刀会失敗の後の破壊されたが、1868年に再建された。宴会・観劇用に使われ、堂正面の小さな舞台で劇が上演された。現在は、小刀会関係の資料が展示されている。(エクスプロア上海)


残念ながら工事中だった。


干支の像
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意味もなく犬の像を触って、同じ年の同期と一枚。

豫園商城に戻る
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中国茶専門店
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上海在住友人行きつけの店。ここでお土産を買う。


初めて警察官を見た!
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上海の交通マナーはひどすぎる!
警察は何をしているのか!
と思っていたのだが、やっと警官が取締りしているのを見つけた。

しかし、後ろの野次馬がパンツ一丁なのが笑える(笑)

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Author:酔いどれランナー
愛媛県松山市在住の会社員。1級ファイナンシャル・プランニング技能士&中小企業診断士、同志社大学卒。

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