FC2ブログ

さいさいきてや

さいさいきてや12周年とのことで

201904131855559de.jpeg
今治へやって参りました!

20190413185627a02.jpeg
野外でも色々やってるし

2019041318565312a.jpeg
店内大盛況♬

20190413185745c8e.jpeg
つかみ取りとかしてたみたい。

20190413185817988.jpeg
黒毛和牛!食べたいぜ!

201904131858476f6.jpeg
さて、本日のメインイベント。

20190413185912f0b.jpeg
これである。時間がないので、取り敢えず一句投げる。

20190413185938cc5.jpeg
家藤正人登場!

20190413190144b99.jpeg
なんと私は兼題の言葉が入ってなくて失格(笑)真っ先にいじって頂く栄誉^_^

201904131900359f8.jpeg
参加賞はデコポン😄

2019041319031611e.jpeg
93キロのプッコラさんも読まれてましたよ!

201904131904036a7.jpeg
「句自体はよく出来ている。あらせいとうという季語も良いし、庭の空間も感じさせる。」正人さんにこう言って頂いて満足(^^)。楽しい休日でした♬
スポンサーサイト



テーマ : 俳句
ジャンル : 小説・文学

2018年俳句総括

2018年俳句総括

俳句を始めて3年4か月が過ぎた。この1年も、ドップリと俳句に浸かった。昨年は2,438句作ったが、今年はペースダウンして1,647句だった。英語俳句を作ったり、少し短歌も作ってみたりして、新たなことにもチャレンジしたな~。

1. 松山市俳句ポスト365
今年は25の兼題が募集され、年初からフルで参加した。ボツの回次はなく、人が33句、並が1句という結果であった。人に選ばれた中で個人的に好きな句は以下のとおり。
・日本一雨降る街や石蓴食ぶ
・蟻塚やルーテル教会の真白
・夏草の息吹やハ長調の雨
・夏草や此の國の始まりの村
・稗飯やト書に此処で泣くとあり
・無花果や隠れしキリシタンの島
・胡桃食ぶバスに車掌がゐた記憶

2. 南海放送ラジオ 夏井いつきの一句一游
募集のあった53週分および17周年記念句会ライブの、すべてに投句して20週で読んでいただけた。内訳は火曜日1句、水曜日14句、金曜日4句。金曜句は以下のとおり。
・犬の毛を咥へし孕雀かな
・先生の遺したシャーレ蝌蚪の紐
・サッカーの芝滑りける白雨かな
・一の字しか読めぬ句碑あり夏念仏

3. NHK俳句
NHKへの投句も3年目に突入。今年は佳作2本だけという大苦戦で、特に選者が変わったあとは坊主という体たらく。ただし、今年から始まった夏井組長の「やっていけないことはない」コーナーで2度一席をいただくという奇蹟(*_*;
<虚の句>
・蚯蚓鳴く犬小屋裏の穴深し
<美味しそうな句>
・肉厚のアジフライ制して酢橘

42299182_1767257070039864_5032100816341696512_n2.jpg
以下は組長の全体コメントの一節。

(中略)秀句なのに「おいしそうな句」の範疇からは微妙に外れる。一体「おいしそうな句」って何だ?と困惑し始めたのが、ちょうど昼飯時。休憩するかと何気なく手にとった葉書を見たとたん、いきなりドバッと唾が出た。おおーそうか!文字で書いてあるだけなのに、読者の口内に唾液という人体反応を催させるものが「おいしそうな句」なのだ!その観点から選んだのが今回の特選3句。「おいしそう」は味覚でありながら、視覚・聴覚・嗅覚などを使うことがミソなのだということを教えてくれた3句だ。



4.野性俳壇
夏井いつき先生と長島有先生の選で去年から始まったこの企画。全12回に5句ずつ投句して特選2句、佳作6句という成績。これも全国の強豪との切磋琢磨の中で上々の成績といえるだろう。
<特選句>
・あきなひや拡げて倒る大屏風
・峯入ぞ控ふる杖の二千本

26219659_1474680402630867_9154657723568169375_n.jpg
<長嶋先生の講評>
大屏風は立派で風雅なだけだが、取扱いが下手なせいで親しめる光景に。倒れ方もゆっくりで、やはり立派だろう。商いもこの句の手つきだと潰れます。
<夏井先生のコメント>
「あきなひ」特選に採りましたか(笑)。季語としての「屏風」が表現されてるとは言い難いけど、可笑しくておもわず採っちゃったよ。
<長嶋先生のコメント>
僕は「あんた今、俳句なんか作っている場合か!」という瞬間を俳句にした句に弱いんですよ。

このコメント欄で夏井先生と長島先生にいじってもらうの夢だったんだよね~😃

5.週刊金曜日
こちらも厳しい金曜俳句。24題にチャレンジして2句佳作で選ばれました。これもレベルの高い場においては上出来でしょう。櫂先生の選にはなかなか入れませんな(^^;)
<入選句>
・堆き木の葉や神階ぞ朽ちぬ
・葡萄牙からの客人春の夢


6.ラジオまどんな句会
NHKで概ね月一回ペースで開催される神野紗季さんのラジオ句会。今年は全テーマに参戦して4度特選をいただきました。
<特選句>
・石投げて兎仕留むる無辜の民
・橋渡る遍路や伊予之二名島
・罵詈に泣き薔薇に微笑み転職す
・男にも楽しみあらむ胡桃干す


7.ムービー俳句
NHKお昼のクローバーで月1回ペースで放送されるムービー俳句。こちらも今年全テーマに参戦して、入選1回・惜しい4回でした。
<入選句>
・仲間とは斯く有難しにっき水


8.俳句生活
通販生活が今年から始めた「よ句もわる句も」にも第二回から7回参戦。まだ参加人数が少ないせいか、全7回11句、人で採用してもらえた。またお題「秋刀魚」では一気に3句人選をいただく等いい思いもさせていただいた(笑)個人的に好きな句は以下のとおり。
・佞人こそ長々と生け昼蛍
・向日葵やなにか発電できさうな
・秋刀魚喰らふ骨も身も腑も思ひ出も


9.その他
2月には前EU大統領のファンロンパイ氏の薫陶を受けた。夏井先生の歳時記シリーズは花・時鳥・月とコンスタントに特選で掲載していただいた。かに道楽さんの俳句コンテストに応募して1万円の商品券をいただいたのも思い出だ(笑)
201812172103508b0.jpeg
8月の俳句甲子園では、拙句が幟になってはためいた。

20181227085201d90.jpeg
今年の代表句となるとこれかな〜🤔来年も俳句を頑張る所存である。

※昼ラン17km、今月通算69km。体重79.8kg、なんとか80は切った(笑)

テーマ : 俳句
ジャンル : 小説・文学

第一回伊予吟会句会@伊月庵


伊予吟会のメンバーが勢ぞろい(^^♪
40604779_1744488535650051_2484055788033671168_n.jpg
伊月庵にやってきました。

40592957_1745019538930284_7446512073288187904_n.jpg
兼題はいちじく(無花果)

40493466_1744488548983383_7633049435030683648_n.jpg

①各自持ち寄った句を短冊に書き込む×3
②シャッフルして各人が清記用紙に清書
③3句書き込まれた清記用紙を回して
④各人がノートに転写する。

玉嵐はなんと福岡からの参加😲

40498809_1744488522316719_1860295630346256384_n.jpg
句会のやり方はぶんぶく句会を踏襲してます。

40588373_1744488542316717_4553775578511048704_n.jpg

⑤転写しながら選句する(自分の以外)
⑥一人ずつ読み上げていく。(宵嵐選etc)
⑦4句読み上げて、特選を1句最後に。
⑧誰が何番を取ったかメモしとく。
⑨何故その句を取ったか感想を言う。
⑩最後に作者が名乗る。

東京帰りの「りひこ」は俳句甲子園経験者。

40486165_1744488602316711_6442686522956185600_n.jpg
心嵐も悩んでおります(笑)

40562574_1745019565596948_1020177156547805184_n.jpg
「りひこ」持参の無花果を食べながら、披講に移ります。

40628611_1744489088983329_5169682740685045760_n.jpg
句会の後は大宴会(笑)

40553644_1744489085649996_8327674139330478080_n.jpg
淑女持参の練り物は日本酒にピッタリ合う(^^♪

40549842_1744489095649995_4331218280267120640_n.jpg
二次会はいつもの忠孝で焼き鳥😋

40481638_1744489192316652_443522701219332096_n.jpg
有意義な休日でした✌

40533181_1744744455624459_1691342242670706688_n.jpg
最多得点句の賞品は何故か稀勢の里の湯呑(笑)

20180902232750986.jpeg
松山市道後湯月町2-38
宝厳寺のすぐ手前だよ。
伊月庵の利用方法についてはコチラ→夏井&カンパニーHP

2018090220255994f.jpeg
さあ、まる裏に向けて特訓だ(^^♪

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

2017年俳句総括

2017年俳句総括

俳句を始めて2年4か月が過ぎた。この1年も、ドップリと俳句に浸かった。昨年は1,208句作ったが、今年はその倍の2,438句作っていた。。。もっと作っている人もいるけど、今年はかなりのハイペースだったと思う。毎月200句、一日6.6句(笑)

基本となっている俳句ポストやラジオ・テレビへの投句も多様化してきた。またNHK俳句への挑戦も続けているし、いろいろと新しいことにも挑戦してきた。伊予吟行会を組織してみたり、俳句関連のイベントに参加したり企画したり・・・夏井先生には本当に褒められて育てられている。俳句の種を撒くという先生の信念にこれからもついていきたいな~。

1. 松山市俳句ポスト365
今年は24の兼題が募集され、年初からフルで参加した。ボツの回次はなく、人が21句、並が5句という結果であった。人に選ばれた中で個人的に好きな句は以下のとおり。
・菜の花や台北日本人学舎
・言い訳は懸河のごとき薄暑かな
・釣鰯せうゆ二滴を弾きけり
・舞茸や杳たる森の小さき空
・炭挽かむ僕はプラストロン呼吸

2. 南海放送ラジオ 夏井いつきの一句一游
募集のあった51週分すべてに投句して20週で読んでいただけた。内訳は火曜日2句、水曜日13句、金曜日5句。金曜句は以下のとおり。
・お座敷の犬飛び跳ぬる歌留多かな
・右舷富士左舷あまねく桜蝦
・軒下のエリカや冷戦の最中
・坦懐の日々や淡雪羹贈る
・山賊の隠れ家は山さゝげめし

3. NHK俳句
NHKへの投句も2年目に突入。昨年は奇跡のテレビ放映があったけど、現実はそんなに甘くないということが分かったので、今年も佳作狙いで細々と投句を続けた。継続は力なり・・・ということであろうか、今年もNHKの方からお電話をいただくことができ、春と秋の2回テレビに出していただけた。36週すべてにチャレンジして、入選9句に入ったのが2回(うち一回は3席)、佳作が6回という結果。出来過ぎだね(^^;
<特選句>
・ものの芽や佐田岬砲台廃墟
16864409_1174801249285452_7325147080191142720_n.jpg
<入選句>
・水源の青き匂ひや虫時雨



4.野性俳壇
夏井いつき先生と長島有先生の選で今年から始まったこの企画。スタートから参戦して全10回に5句ずつ投句した。特選1句、佳作3句、選外佳作3回という成績。これも全国の強豪との切磋琢磨の中で上々の成績といえるだろう。
<特選句>
・貝細工草プロペラ機車輪ぞ仕舞ふ

21433176_1364968050268770_2788367128205495930_n.jpg

5.週刊金曜日
こちらも厳しい金曜俳句。3月から参戦して、18題にチャレンジ。1度だけ佳作で誌面掲載してもらいましたが、櫂先生の選にはなかなか入れませんな(^^;)
<入選句>
・金婚式トマト嫌ひと告げにけり

18664229_1259298187502424_5775800478589985284_n.jpg

6.第6回せとうち写真俳句
こちらは兼題8つのうちなんと4句が入選という快挙でした。出してみるものですね~(笑)
<入選句>
・週末はカレー大盛り風薫る
・寒鯉や三味の音響く神楽坂
・霜月や冠水橋の脚長し
・射干玉の夜に浮かぶや流燈会


7.その他
俳人神野紗希さんとは、なんと仕事で対談したうえ、句会にも参加させていただきました。NHK松山放送局のラジオまどんなにて、5題ほど参加して、優秀1回、佳作2回でラジオに紹介してもらえました。NHK横浜大会を見学に行って、鷹羽狩行先生とお話させてもらったのも印象に残る出来事でした。
23376454_1413632515402323_2174392653514623347_n.png
そしてなんといっても夏井いつきさんの「雪の歳時記」の巻末に特選で載せていただいたこと!!仕事絡みで先生にインタビューできたのも良い思い出です。今年一年本当にありがとうございました!!

テーマ : 俳句
ジャンル : 小説・文学

野性俳壇10月号で特選!!

先日のNHK俳句入選に続き、野性時代10月号野性俳壇においても特選をいただきました(*^^)v
21740521_1364968060268769_344177073511824468_n.jpg
今回は表紙がMJだったため、本屋で入手するのに苦労しました(笑)

21433176_1364968050268770_2788367128205495930_n.jpg
今回選んでくれた長島有先生には、ここまで4回中3回「選外佳作」をいただいていた。雑誌に名前は載るものの、句は掲載してもらえない扱いだ。今回ようやく句を載せてもらえたうえに、コメントまで頂けた。

21742877_1364986603600248_7228922050925156804_n23.jpg
以下、長島有先生のコメント。

プロペラ機は俳句にやや似合いすぎるが、車輪「ぞ」に気持ちがこもって、重たい離陸がしっかり観察された。貝細工草(かいざいく)の派手さが、むしろ閑散とした小飛行場の滑走路の気配を醸している。

写真はネットから拾ってきた貝細工草(かいざいく)の写真。確かに派手だね~w

21731053_1364968140268761_6218699829259320609_n.jpg
私は「ぞ」を多用する作風である。強意の係助詞「ぞ」を用いると、係り結びの法則で語尾は連体形になる。今まで入選等にとってもらったことはあるけど、「ぞ」を使って特選を頂き、その点を評価されたことは初めてである。ついに社会的に認められた・・・という気分でとても嬉しいのである。(笑)

21751281_1364968143602094_5694254787870921651_n.jpg
長島先生に特選をもらったうえに、夏井いつき組長から二か月連続の佳作。感謝感激であります(*^^)v

21742818_1364968063602102_4686310358347539326_n.jpg
さて、野性時代10月号には森村誠一氏のエッセイが載っていた。

21761541_1364968056935436_5521529753150566132_n.jpg
そういえば、国際写真俳句コンテストの審査員やってたな~。

以下、森村氏の主張する「写真俳句上達の秘訣」の抜粋である。

1. 句会には出席しない
2. 他人の句を批評してはならない
3. 名句をたくさん読む
4. 歳時記に親しむ
5. 俳句は足でつくる

概ね私のスタンスと合っているな~(笑) 特定の句会(結社)に縛られると句風が偏る。。。批評することによって自分の感性が壊れる。。。3~5もその通りだと思う(*^^)v

テーマ : 俳句
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

酔いどれランナー

Author:酔いどれランナー
愛媛県松山市在住の会社員。1級ファイナンシャル・プランニング技能士&中小企業診断士、同志社大学卒。

最新記事
酔いどれカウンター
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR